需要を創るという話。

需要を創り出すという考え方

 

こんにちわ、きさらぎです。

 

 

需要が見込める事に対して
商品やサービスが生まれ
供給を行うというのが一般的です。

 

 

家電が売れない時代

 

物で溢れる現代では
新規で何かを販売しても
供給が間に合いすぎていて
すぐに飽和してしまうというのが
現状だと思います。

 

 

テレビや洗濯機など
家庭で使われる家電製品は
出回りきってしまい、
あらたな需要を掘り起こそうにも難しい分野だし

 

 

テレビに関しては、
一人らしの場合、持っていない人も
居るのではないでしょうか。

 

 

 

そんな中でも
新たに需要を生み出し、
新しいマーケットを生み出しているものが
今で言うとスマート家電だったり、

 

過去の例を言うと
テレビが地デジに切り替わる時も
大量にテレビが売れたし、

 

初めてスマホが世に出た時もそうですね。

 

 

新たに需要を創るという事は
新しい視点を持つという事。

 

 

それは何も、
新しく何かを生み出すという事だけではないです。

 

 

元々あるものを再定義するという視点も重要ですし、

 

商品を新しく開発しなくても
ターゲットを見直すだけでも
新しい需要を見込める場合もあります。

 

 

身近にあるものでも、
そうやって人気を伸ばしてきた商品も
あるかもしれません。

 

 

こういう視点で世の中を見渡すと
なかなか面白い発見があるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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