便利すぎる世の中が人をダメにする。

こんにちわ、きさらぎです。

 

 

最近、携帯をガラケーからスマホに変えてから
テクノロジーの進歩に驚かされるばかりです。

 

 

顔認証・指紋認証を始めとするセキュリティや
音声認識とか、カメラの性能とか。

 

 

本当に便利になりましたよね。

 

そして、楽です。

 

 

画面ロックも、
いちいちパスコード入力しなくていいですし。

 

 

でも、便利になる事は
良い事ばかりをもたらすとは限らないようです。

 

 

 

電話番号は覚えなくなるし、
連絡やメモを取ることがスマホ一つで済ませるので
字を書かなくなるし

 

 

スマホ一つで情報収集するようになるので
新聞も本も読まなくなったという人もいると思います。

 

 

 

活用の方法次第では人は成長出来る人と
出来ない人で激しい二極化が広がります。

 

 

実際僕も、普段はパソコンでの作業がほとんどのため
いざ、紙に文章を起こすとなると
知っているはずの漢字が
思い出せない・書けなくなってる
なんて事も良くあります。

 

 

思考も筋肉と同じで、
使わなくなると衰えるという事を実感することがあります。

 

 

技術やテクノロジーの進歩する事で
僕らの生活は間違いなく豊かになる一方で

 

 

僕らが生活していくのに本来必要な能力は
少しづつ低下していっているように思えます。

 

 

よく、自己啓発などの書籍に
『意識的になれ』という表現を見かけますが

 

 

目的を理解し、意識的に行動をする事で
いくらでも自分が成長できるステージは存在します。

 

 

どれだけ便利な世の中になっても
人は成長し続けなければ退化してしまいます。

 

 

どんな人生にするかは
自分次第ということですね。

 

 

 

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