他人の人生を生きる人たち。

他人の人生を生きてませんか?

 

 

こんにちわ、きさらぎです。

 

あなたは他人の人生という物語の
脇役になっていませんか?

 

 

近頃、自己主張ができない人を多く見受けられます。

 

 

趣味を楽しむ気力もなく、追いかけたい夢もない
という人も多いです。

 

 

時間は決して止まりません。

 

 

無情に過ぎ去る季節はまるで

 

高速で移動する車内から眺める景色のようです。

 

 

 

人生の大部分の時間を会社に管理されるという事は

 

自分の人生を管理される事と同義なので、
自分の人生を生きられないのは仕方のない事です。

 

 

本当はやりたいことや追いたい夢があったとしても、
生活やお金のために

 

それらを押し殺して生きている人が大多数だと思います。

 

 

本当の自分を押し殺して生きていると
息苦しくなり、次第に自分の言葉が出せなくなります。

 

サービス残業も、休日出勤も
『仕事だし、仕方ない』と言い聞かせ、

 

家族サービスさえも疎かにします。

 

 

 

自己主張ができなくなるので
会社の命令に従うまま生きるようになります。

 

 

そうやって、長い期間に渡って
本当の自分を押し殺して生きていると
飼い慣らされた動物のように思考は停止します。

 

 

自分の考えはなくなり、
自分の願望は最低限の欲求だけを満たせば
満足してしまうようになります。

 

 

しかも、年齢を重ねれば部下や後輩もできて
責任や仕事の量は比例し

 

 

もはや自分の力だけでは
どうにもならない状況に追い込まれます。

 

 

家族と会社の板挟みに遭い、
子供たちとの関係性も中途半端なので
今度は自宅での自分の居場所さえ失います。

 

 

精神も肉体もむしばまれ、
気が付けば頭髪には脱毛や白髪が目立ちます。

 

 

『何のために生きてるんだろう』と
ぼんやり考え始める頃には
新築で購入したマイホームも、
ローンがあと10年残ってるのにもかかわらず
リフォーム業者の営業が

 

 

耐震や老後の対策を理由に
やたらとリフォームを推してくるので
なかなか引退の踏ん切りも付きません。

 

 

 

“自分の人生を生きる”と意識的にならないと
他人や会社が決めたレールで生きるハメになります。

 

 

あなたは奴隷じゃありません。

 

 

人として生まれたのならば、
あなたはあなたの人生を生きていいのです

 

 

好きなものは好き、嫌なものは嫌だ。

 

本当の自分を押し殺して生きなくても良いし、
追いたかった夢も諦める必要もありません。

 

 

今は会社に属さなくても、
いくらでも無限に選択肢は用意されています。

 

 

まずは、ひと呼吸置いて
自分と向き合う時間を大切にしましょう。

 

 

理不尽に耐え続けられる忍耐力があるなら
人生なんて何度でもひっくり返せます。

 

 

その熱量があればネットビジネスなんて楽勝です。

 

 

時には逃げるという選択をしても良いと思います。
誰も命までは取られません。

 

 

家族と自分を守るのに最適な環境くらいは
自分で決める。

 

 

それくらいの決断力と行動力を常に養いたいものです。

 

 

 

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