ネットビジネスで起業して自由になった元失業者のブログ

こんにちは、きさらぎです。

 

 

日本の多くの
サラリーマンと呼ばれる人たちは
会社が決めたルールで
生きなければなりません。

 

 

会社が決めた出勤時間で出社し、
会社が決めた就業規則にそって働き、
会社が決めた休日を休み、
会社が決めた金額で給料をもらい、
それで生活します。

 

 

『人生』という
長編ドラマがあったとします。
主役はあなたです。

 

 

でも
ストーリーのシナリオは
会社が勝手に決めてしまいます。

 

 

あなたが主役なのに、です。

 

 

休日や出勤時間が決められている
ということは

 

人生の大部分を会社が搾取します。

 

 

しかも、あなたにとって最も潤いのある
充実させなければならない40年間
という時間です。

 

あなたが主役なのに、です。

 

 

 

給料も会社が決めるので
あなたの生活の質も会社が決めるという事です。

 

あなたが主役なのに、です。

 

 

会社があなたの命綱を
握っているようなものです。

 

 

あなたが主役なのに、です。

 

 

 

 

 

 

反対に、自由に生きる人たちは
これらのルールに一切縛られません。

 

 

規則だとか出勤なんて言う
野暮ったい概念がないので

 

昼過ぎに起きて、
その日が仕事の気分でなければ
そのまま遊びに行ったりします。

 

 

特に、イヤな人間関係も全くないので
ストレスというものもほとんどありません。

 

 

基本的に自由に生きてる人たちは
時計やカレンダーを必要としないので
行動全てが自由で
仕事を指示・命令する人も存在しません。

 

 

どこで仕事をしてもいいし、
どこに住んでも良いのです。

 

 

ちなみに僕の周りの人たちは、
靴下を履く習慣がありません。

 

 

日本での冬の寒い時期は日本を離れて
南国で過ごすからです。

 

一年中サンダルに動きやすいTシャツという
ラフなスタイルで過ごします。

 

 

サラリーマンはスーツにネクタイだったり
決められた制服を着なければならないので
服装の自由すら許されません。

 

 

自分でお金を生み出せるスキルを持たないと
このような著しく選択肢の狭いルールの中での
生活を余儀なくされてしまいます。

 

 

 

多くの人にとって
お金とは『働いた対価』として
もらえるものと思われがちです。

 

実はココにこそ、大きな誤解があります。

 

お金とは、社会に与えた『価値』の対価として
もらえるわけです。

 

 

雇われて働くだけが
お金を稼ぐ手段じゃないです。

 

 

社畜の国

 

日本の自由度の低さって
僕に言わせればちょっと異常です。

 

 

子供の頃、思いませんでしたか?

 

『学校行くのランドセルじゃなきゃダメなの?』

 

『会社行くのに
絶対にネクタイしなきゃダメなの?』

 

『病気になっても会社休めないの?』

 

『残業って強制なの?』

 

『なんで8時間も働くの?』

 

『どうしてそんなに忙しいの?』

 

 

 

 

第二次大戦後
日本は戦争に負け、
大人たちは死に物狂いで働きました。

 

それこそ、必死に、です。

 

それは、あたりが焼け野原で
その日食べていくにも事欠いていたからです。

 

 

やがて日本は世界にも誇れる
『先進国』とまで呼ばれるくらいに
発展させる事が出来ました。

 

 

生産の現場では最新の大型機械が導入され
生産性は当時と比べ物にならないはずなのに
人も、働く時間も当時のままです。

 

 

計算だとか書類の作成だって
今はパソコンがあります。

 

畑も田んぼも
今は手作業で耕す風景は見当たりません。

 

当時と比べて、
圧倒的に生産効率が上がってるのに、
人々の働く時間は変わっていないように感じます。

 

 

日本は食品自給率が低いなんて言われていますが
実はそんなことないし、むしろ廃棄している方が
圧倒的に多いくらいです。

 

 

と、言うことは結局無駄に働きすぎている。
そうとらえて間違いないのです。

 

 

だったら無駄な生産は行わず
その日に必要なだけ生産したら
余った時間は余暇を過ごしたり
繁忙期に備えてもいいと思ってしまいます。

 

 

そもそも全員が1日8時間も働く必要って
何なんでしょうか。

 

毎日同じ分量だけ仕事がある方が
不自然だし、非効率に思います。

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