ネットビジネスで起業して自由になった元失業者のブログ

メルマガはもう稼げない・・・?

 

こんにちわ、きさらぎです。

 

結論を先に言うと
メルマガは稼げます。

 

 

僕も長い事この業界に居ますけど

 

メルマガからの売り上げって
下がったことないです。

 

 

というか、
ずっと右肩上がりです。

 

 

僕がネットビジネスに挑戦し始めた当初(6〜7年前)から
ずっと言われ続けてました
『メルマガはもうすっかり飽和してしまった・・・
これから参入する人たちはもう稼げない。』

 

みたいな都市伝説が流行りました(笑)

 

 

 

これからはLINE@の時代が来るぞ!

 

これからは動画の時代だ!

 

今さらメルマガアフィリとかオワコンw

 

 

 

 

確かに、LINE@とか流行った時期は
一時的にこぞってそちらに参入する人が増えました。

 

 

結局今でも残ってるのがメルマガです。
(ちなみに僕はLINE@未導入)

 

 

僕個人の体感的に見ても
LINE@はそれほど流行らなかった
という印象が否めません。

 

 

ビジネスにおいて、
飽和する事を恐れる人たちって
単純に自分の実力に自信のない人たちです。

 

 

先見性というのも確かに大事ですけど
メディアの性質が理解できていれば

 

 

このような噂に振り回される事は
無いはずなんですけどね・・・。

 

 

そもそもLINE@はSNSであり、
自分自身の管理下では無いわけで、
いつ、その規制がかわってしまうかわかりません。

 

 

そう言えば最近、LINE@って聞かないですね(^_^;
(興味ないのでどうでも良いんですけど)

 

 

あれって、確か無料で使えたで
当時のお金を節約したい初心者が
メルマガ契約するのが勿体なくて
(仕方なく)使ってるっていうイメージでした。

 

 

LINE@登録して、登録特典だけ貰って
ソッコーでブロックされるって聞いたことあります(^_^;

 

 

LINEってそもそも
長文が嫌われる傾向にありますからね
情報発信には不向きって
分かりそうな物ですけど・・・。

 

 

そもそもビジネスにおいて
飽和する事を恐れる人は
ビジネスやるのに向いてないです。

 

 

どれだけライバルが居ても
勝てばいいだけなので。

 

 

ライバルが居るという事は
それだけ“旨み”があるという事。

 

 

ビジネスの基本的なミッションは
お客を幸せにする事。

 

 

お客にメリットを提示して
その対価としてお金を頂くのであって

 

 

そこを見失っては一生稼げません。

 

 

その取引をする場が
僕らはネットを使うという事なので
メルマガであろうがブログであろうが
レバレッジの利く物なら何でも同じです。

 

 

その時代その時代の
時流というものが必ずあるので

 

それに振り回されるのは仕方のない事です。

 

 

そもそも起業するという事自体が
自己責任の世界ですから

 

 

多様な媒体で上手にマネタイズ出来れば
その方が稼げる確率は大幅にアップするし
当然、集客にも有利です。

 

 

自分のビジネスモデルに合う媒体を
使えば良いと思います。

 

個人で使える媒体はたくさんあるし
固執する必要はないんです。

 

 

ただ人々が取っ付きやすくて
受け入れられた媒体が
たまたまメルマガだったというだけの事です。

 

 

今でも時々
“メルマガでは稼げなくなった”
みたいな話を耳にしますが
簡単な理由です。

 

 

その人のメルマガに価値が無いからです。

 

 

メルマガで稼げなくなったからと言って
LINEを使おうがtwitterを使おうが
稼げない人は稼げません。

 

 

“なぜ稼げないのか?”
に気付けないと、ドツボにハマります。

 

例えば、100人以上登録者が居るのに
誰からも商品が売れないという人は
ちょっとヤバいです。

 

 

そこから1,000人1万人に登録者を増やしても
それほど期待はできません。
(さすがに全く売れない事は無いとは思いますが)

 

 

どんなビジネスでも同じで、
何をやっても稼げる人は稼げます。

 

 

マネタイズしていくのが上手かったり

 

人を惹き付けるのが上手かったり

 

相手を感動させる文章が書けたり

 

相手を説得させるのが上手かったり。

 

何かしらで読者の心を掴む事が出来る人は
稼げないはずがありません。

 

 

稼げない理由を探すのではなく、
読者を喜ばせるにはどうすればいいのか?

 

どうしたらお客を惹き付けられるのかを
もっと考えてみて下さい。

 

あなたが出来ることはまだまだあるはずです。

 

 

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