人を集めるにはどうする?

こんにちは、きさらぎです。

 

今回は集客の話でも。

 

 

最近では某感染症の影響もあって
集客に困っていると言う人も多いです。

 

 

人を集めるって考え方は
従来のビジネスだろうと
ネットビジネスだろうと
何ら変わりはありません。

 

 

実は人を集めるのは意外なほど簡単で
重要なのはその後です。

 

 

自分の主義や思想・理想を発信し続けていると
それに共感する人たちが集まりますし
口コミや広告への出稿も
集客の手段の一つです。

 

 

参考記事
人が集まる場所ってどこ?

 

 

人が集まりやすい場所は
当然、集客もしやすいです、が

 

これは諸刃の刃なんです。

 

 

集客のし易さは大きなメリットがありますが

 

ライバルも多いと言う
大きなリスクもあります。

 

たとえばちょっとしたミスで
粗悪な商品やサービスを提供してしまえば、
たちまちライバルに
お客を取られてしまう危険だってあります
(ネットで言う炎上ですね)

 

こういう激戦区で生き残っている人たちは
すべからく、
お客との信頼関係を築いています。

 

 

戦略も重要です。

 

低単価設定で
多くの人々に効率よく利用してもらう
薄利多売で利益を取ると言うやり方。

 

 

もしくは顧客単価を高く設定し
一人一人と長いお付き合いを見据える、
と言うやり方。

 

 

どちらが信頼関係を築けそうでしょうか?

 

 

って、訊くまでもありませんね。

 

一見すると安い方が
お客さんとしては
取っ付きやすさはあるかもしれません。

 

 

 

では質問を変えましょう。

 

 

 

どちらのビジネスモデルが成功するでしょうか?

 

 

・・・・・・・・・・・・・

 

 

ちょっと難しいですか?

 

 

答えはありません。

 

 

なぜなら、両者とも需要はあるでしょうから。

 

 

 

ただ、強いて挙げるならば
ターゲット(顧客層)を広げたければ
両方やるべきです。

 

 

 

低価格帯の商品を
目当てにやってくるお客さんでも

 

 

少し高いけどこっちを買った方がお得だ!と
思わせれば良いのです。

 

 

 

ここでマーケティングの
分かりやすい例を紹介します。

 

 

ドリンクメニュー

 

Sが150円

 

Lが290円

 

どちらが売れると思いますか?

 

 

答えは150円のSサイズです。

 

 

 

今度はコレならどうでしょう?

 

 

S 150円

 

M 250円

 

L 290円

 

 

 

どうやらMサイズが新たに新設されたようです。

 

 

Lサイズ買った方が
何だかお得に思えたって人が多いと思います。

 

 

2サイズの時はSサイズの価格の安さに
目が行きますね。

 

 

ところがMサイズを
Lサイズと大差のない価格で見せる見せる事で
Lサイズを買わないと損をしてしまう!
と思い込ませているのです。

 

 

・・・どうでしょう?
人は利益よりも
まず損失を避けようとします。

 

 

これだけでも覚えておくと
かなり有利に戦えるので
ぜひ活用してみて下さい。

 

 

ついでに言うと
上記で紹介したのは
マーケティング手法の初歩中の初歩です

 

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売れなくて苦しかった人でも
マーケティングを学んで
思うように売れてビジネスが楽しくなったり

 

 

あるいは初めはビジネスなんかに興味がなくてもマーケティングの楽しさを知り、

 

ビジネスはこんなに面白いんだって
気付いてくれたら嬉しいです。

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