資本主義という巨大な敵

資本主義という巨大な敵

止まらない格差社会

 

僕は学生時代

 

資本主義社会なんてクソ喰らえと思っていました。

 

僕の育った家庭もなかなかの貧困層でしたからね。

 

『資本主義とかいうクソみたいなシステムがあるから
ウチは貧乏なんだ』

 

と、勝手に思ってました。

 

大した学力がなくても
親の金で大学に進学した同級生たちを見て

 

なんだか『システム』の中で疎外された気になって
一人で巨大な何かと戦っていました。

 

 

ある一定のシステム内において
人は疎外されそうになった時

 

そのシステムの中で勝ち組になろうとする人と
システムそのものを否定する人が居ますが

 

 

僕の場合、後者でした。

 

 

しかし、力のない個人が
いくらシステムを否定したところで
何も変えられはしない。

 

という事に気付きます。

 

 

巨大な鋼鉄の壁を
素手や竹やりで壊そうとするようなものです。

 

 

 

 

 

社会に出てある程度の経験を積んでくると
色々と見えてくると思います。

 

 

貧困や差別。

 

争いや派閥など。

 

 

人は常に何かに縛られて生きています。

 

 

だからこそ、
自由というものを強く憧れるのだと思います。

 

 

資本主義社会においての経済活動というのは
活発になればなるほど、
経済格差の拡大は避けられません。

 

 

格差が拡大する一方で
相対的な貧困は増え続けますが
絶対的な貧困は確実に減っています。

 

 

簡単な話、
生活水準はどんどん上がってきているという事。

 

 

例えば、30年くらい前には
一部の人しかもっていなかった携帯電話も

 

今ではほとんどの人がスマホを持ってるし

 

 

家電だって価格はどんどん安くなるのに
性能は格段に上がりました。

 

 

 

これらは全て
格差社会の上にいる人たちの営利活動によって
享受されたものです。

 

 

 

そもそも資本主義において
お金をたくさん持っているという事は

 

それだけの価値を世の中に提供してるという事です。

 

 

appleやGoogleは
もはや知らない人が居ないくらい有名で
莫大な富を手に入れましたが

 

彼らは誰からもお金を搾取していません。

 

それどころか、彼らのおかげで
人々は貧しくなるどころか
便利で快適な暮らしが出来るようになりました。

 

 

彼らがもたらしてきた価値の対価と思えば

 

一定の富裕層が生まれることは
むしろ好ましいことなのかもしれません。

 

 

富裕層が増えれば増えるほど
僕らの暮らしも豊かで快適になるからです。

 

 

彼らは日々、僕らがお金を払いたくなるような
商品やサービスを生み出し

 

結果的にたくさんの人たちを幸せにしているのです。

 

 

こういう考えに行き着くと
経済が活発になって、それによって生じる格差の拡大は

 

別に悪いことばかりじゃないんだなと感じます。

 

 

願わくば、底辺層で腐りかけてる人だって
今や行動さえ起こせば人生なんてひっくり返せるという事に

 

もっとたくさんの人に気づいて欲しいと思います。

 

それがネットビジネスで可能なのだから。

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