お金を働かせるという考え方

お金を働かせるという考え方

自由を求めるあまりに勤勉に勤しむ人たち

 

 

『収入の自動化』

 

 

この概念を持たないと
お金を稼ぐための労働はどんなに頑張っても
終わりを迎えることはありません。

 

 

お金を働かせるという考え方を身に付けると
お金で時間を買うという考え方に行き着きます。

 

 

これも『機会費用』という考え方です。

 

 

前に、自炊している友人を例に記事を書きましたが
この彼の例と同じです。

 

 

仮にあなたが1時間作業することで
3000円相当稼ぐ事が出来るとしたら

 

自炊(食材の買出しから食べ終わった後片付け)に
その1時間を使うよりも
外食に2千円かけてでもお金を使うべきです。

 

 

時間も体力も有限なので
必要のない時間の消費はドンドン削ったほうが良いです。

 

 

よく、お金はドンドン使ったほうが
自分に返ってくると言いますが
これは、機会費用に対する意識が高まってくると
本当に実感します。

 

 

長距離の移動に新幹線でグリーン車に乗ったり
ホテルは良い部屋に泊まったり
ちょっとした移動は必ずタクシーを使ったり。

 

 

独身の友人は、部屋が散らかってきたら
家事代行サービスを使ってますし
食事は全て外食です。

 

 

自分の苦手分野は外注に出すという事。
非常に合理的な選択です。

 

 

時間を節約するつもりでお金を使ったほうが
その分本当に必要な事に時間を使えるようになり、
稼げるお金の上限もアップするので
結果的にお金を浪費しているように見えて

 

実はお金を節約することよりも
有意義で合理的な判断だという事になります。

 

 

 

機会費用という考え方を持つ事で
お金を使うことへの罪悪感もだいぶ楽なりますよ。

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